震災後の都民の意識の変化の無さから、"東京では震災はなかった"との批評を目にしました。
しかし、わたしはそうは思いません。震災後、サヴァイブする生き方への注目度の高まりからみても、東京では日常と非日常が混在しているのだと感じます。

安全神話の崩壊が人々の意識に何を植え付けたのか、本公演をそういったことを考える機会にしたいと思います。


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